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北区奥山・梅の杉山園で青梅の収穫体験&梅シロップ作りに挑戦!

2022.06.07

宮口小梅に南高梅。浜松市内のスーパーなどでは、5月下旬頃から採れたての生梅が販売されます。
今回、ジェンヌたちが取材してきたのは、浜松市北区奥山地区で梅栽培を営む「梅の杉山園」。
ここで大梅の収穫体験を楽しんだ後、梅シロップ作りに挑戦する予定ですが、はたして...?

梅の杉山園へgo!

(写真1)
毎年5月下旬から6月末まで浜松市北区奥山地区にある「梅の杉山園」では、誰でも簡単に梅の収穫体験が楽しめます。
場所は方広寺(奥山半僧坊)から西へ600メートルほど向かった山中。
駐車場からは100メートル程度、坂を下った先にあります。

(写真2)
園内の標高は160メートル。山の向こう側には浜名湖が広がっているそう。
こちらでは2月下旬から3月上旬にかけて梅の花見もできます。

(写真3)
取った梅の実をどうしたいかにより、取る場所が変わります。
梅ジュース(梅シロップ)を作りたいジェンヌたちは、大梅の品種「白加賀(しらかが)」を収穫体験することに。

梅の木は収穫用に枝を低めに剪定しているので、頭に当らないよう注意して進みます。
どんな風に生っているのか、どうやって収穫するのかワクワク。

収穫の様子

(写真4)
参加した3人のジェンヌ(沙耶ジェンヌ、遊佐ジェンヌ、祐希ジェンヌ)は、それぞれ梅の実収穫が初めてなこともあり、まず園主の杉山さんから取り方などのレクチャーを受けました。

黄色い収穫籠の下の線までで約1キロ。
この線まで入れることを目指して梅の実取りを開始します。

(写真5)
「手で簡単に取れるから気持ちいいね」と沙耶ジェンヌ。その隣では器用に両手を使って、遊佐ジェンヌが梅の実を取り進めます。

「なんか蜜があるんだけど」と遊佐ジェンヌが見せてくれた実は、カメムシに汁を吸われたものでした。
梅の杉山園では消毒回数が少ないので、害虫被害に遭う可能性もあるとのこと。
カメムシの被害に遭った実はその場に捨て、気を取り直して別の実を収穫します。

(写真6)
作業に没頭していても、時折、祐希ジェンヌのカメラに向かって「はいポーズ」。
梅の実はくるくる回したり、下へ引っ張ったりするだけで簡単に取れるんですよ。

(写真7)
「今年は(結実量が少ない)裏年だけど、多めに実った」と園主の杉山さん。
鈴なりに見えるけどこれで裏年!
地面近くまで伸びた枝にも梅の実がびっしり!

結実量の多い表年と少ない裏年は、たいてい隔年でやってきます。
表年の昨年が、どれだけ実っていたのか気になりますね。

(写真8)
マネージャーが摘み取った梅の実も、丸くて大きなものでした。
まだ摘んでいる最中なのに、すでに手作り梅シロップの味が気になります。

(写真9)
そうそう。途中でジェンヌたちから梅の実の収穫成果を見せていただきました。

周囲の風景を見たり、昆虫を発見したり。
楽しそうに作業をしながら、どんどん目標に近づいています。

(写真10)
そして取り始めてから30分足らずで、約1キロ収穫。
籠の中には、丸くて大きくてつやつやした大梅がいっぱい!

漬け方レクチャー

(写真11)

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