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  • 庚申寺 ( こうしんじ )

    臨済宗方広寺派の寺。「申寺」の別名を持つ。拝堂の柱上部の木組みや、市の有形文化財に指定されている「二十四孝図絵馬」は、一見の価値大いにあり。

    この寺の起源は神亀2年(725年)の正月です。現在の地の北西約200メートルの所、堂風呂に、庚申尊天と脇立月懐長者、金剛童子の三尊が出現されたと伝えられております。当時、小院を建立して三尊を祀り、観音山光明寺と称していました。

    農業の守り神として近郷の人々の信仰を受けながら推移すること600年。明徳元年(1390年)、当時この地を領する大守の検分を得て、現在地に庚申堂を建立するとともに、それまで真言宗であった観音山光明寺を改称し、臨済宗方広寺派の寺院「金剛山庚申寺」となりました。

    アクセス 天竜浜名湖鉄道「宮口駅」から徒歩5分、遠州鉄道西鹿島線「小松駅」からバス15分、「浜北駅」からタクシーで10分
    電話番号 053-589-8430
    所在地 浜松市浜北区宮口635
    駐車場 普通:30台

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