人物像紹介

父:井伊家二十二代 井伊直盛(なおもり)
母:新野左馬助親矩妹 (にいのさまのすけちかのりいもうと)(祐椿尼・松岳院)

井伊直虎(いいなおとら)は、江戸時代270年にわたる平和の礎を築いた徳川家康を支え続けた、徳川四天王の一人井伊直政の養母であり、井伊家二十二代当主直盛の一人娘。
井伊家の男が次々と戦死・殺害される中、幼少の直政を後見人として養育しつつ、女城主として井伊家を断絶の危機から救った。龍潭寺で出家した際は、「次郎法師」と名乗っていた。その後、井伊家からは井伊直弼が輩出される。井伊直弼が幕府の要職である大老として、開国を決したのは、あまりにも有名である。

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