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【ハンバーグの森 GreenGreen】浜松で愛されるハンバーグの味|浜松市中央区下石田町

2026.06.20

浜松市といえば「浜松餃子」や「うなぎ」が全国的に有名ですが、実はハンバーグを中心とした「洋食」の隠れた激戦区でもあります。

 

中でも、浜松市中央区下石田町にある「ハンバーグの森 Green Green」は、とろけるようなやわらかい和牛ハンバーグが味わえる人気店です。

 

 

友人同士のランチやご家族でのディナー、自分へのご褒美としての一人飯など、あらゆるシーンで特別な時間となるお店です。

 

今回は、お肉の旨味を心ゆくまで堪能できる「ハンバーグの森 Green Green」の奥深い魅力について、たっぷりとご紹介します。

 

 

「ハンバーグの森 Green Green」はどんなお店?

 

平日でも多くのファンが足繁く通う大人気のハンバーグ専門店「ハンバーグの森 Green Green」。

 

2024年6月に、長年親しまれた浜松市中心部の千歳町から、現在の中央区下石田町へと移転しました。

 

今回、私が訪れたのは土曜日のランチタイムでしたが、オープン時にすでに満車となるほどの人気ぶりです。

 

「森」をイメージした癒しの店内

 

店内は、お店の名前の通り「森」をコンセプトにした緑あふれる癒やしの空間となっており、訪れる方を温かく出迎えてくれます。

 

 

足元には森をモチーフにした絵柄のフロアが広がり、テーブルや椅子には木の温もりが感じられるナチュラルな素材がふんだんに使われています。

 

緑も随所に配置され、まさに「ハンバーグの森」という名にふさわしい、心落ち着くリラックス空間が広がっています。

 

 

「ハンバーグの森」という店名には、訪れた人が日常の喧騒から離れ、まるで森の中に迷い込んだかのようなホッと安らげる場所を提供したいというシェフの願いが込められています。

 

「ハンバーグの森 Green Green」の歴史

 

2024年6月、浜松市中央区下石田町に移転オープンした「ハンバーグの森 Green Green」ですが、お店自体の歴史はさらに15年以上前にさかのぼります。

 

 

もともとは浜松市の中心市街地である千歳町のビルの一角で、名店として長年にわたり営業していました。

 

ファンを増やし確固たる地位を築いていた「ハンバーグの森 Green Green」ですが、オープンから15周年という大きな節目を迎えた際、店主の心の中に「いつかは自分が生まれ育った地に戻り、地元の人々に恩返しができるようなお店を開きたい」という強い思いが芽生え始めました。

 

そしてその長年の夢を叶える形で、満を持して地元である下石田町への移転リニューアルを決断しました。

 

若き日の感動が原点となった看板メニュー

 

お店の絶対的な看板メニューである、とろけるようなやわらかい和牛ハンバーグ。

 

 

箸を入れた瞬間にあふれ出す肉汁と、口の中でフワッとほどけるような圧倒的なやわらかさは、一度食べたら忘れられないほどのインパクトです。

 

この唯一無二の味わいには、シェフの若き日の忘れられない感動が原点としてあります。

 

シェフがかつて大阪の洋食店で修行を積んでいた頃に出会った「口の中で消えてなくなるような、極上のやわらかさを持つ和牛ハンバーグ」。

 

そのあまりの美味しさに衝撃を受け、「いつか自分の店を持った時、絶対にこの感動をお客さんに味わってもらいたい」と心に誓い、それを再現すべく修業を重ねました。

 

その理想の味を自らの手で生み出すため、気の遠くなるような試行錯誤が繰り返された日々。

 

厳選された黒毛和牛を使用することはもちろん、赤身と脂身の配合比率をグラム単位で見直し、肉の旨味と甘みを最大限に引き出す「黄金比」を導き出しました。

 

さらに、肉の繊維を壊さずにふっくらと焼き上げるための「練り方」や「手こね」の技術にも徹底的にこだわり抜き、他店では決して真似できない驚きのフワフワ食感を生み出すことに成功したのです。

 

千歳町時代から変わらぬ「手作りの温もり」と「極上の肉体験」は、移転を経てさらにパワーアップし、地元のお客さんはもちろん、遠方からわざわざ足を運ぶ新たなファンをも魅了し続けています。

 

 

「ハンバーグの森 Green Green」のおすすめメニュー

 

ここからは「ハンバーグの森 Green Green」を訪れたら必ず堪能していただきたい、おすすめメニューをご紹介します。

 

おすすめメニュー① 圧倒的な口どけ!黒毛和牛の「Green Greenハンバーグ」

 

 

お店の代名詞であり、来店するお客さんのほとんどが注文するという究極の看板メニューが、黒毛和牛を贅沢に使用した「Green Greenハンバーグ」。

 

テーブルに運ばれてきた瞬間から、ジュージューと食欲をそそる音と、芳醇な和牛の脂の香りが立ち込めます。

 

ナイフを使わずともお箸でスッと切れるほどのやわらかさが特徴で、一口頬張ると、肉の旨味と甘い肉汁が口の中いっぱいに広がり、噛む間もなくホロホロととろけていきます。

 

さらに嬉しいのが、「味変」のバリエーションの豊かさです。

 

 

王道の濃厚デミグラスソースでお米と一緒に掻き込むのも最高ですが、常連客やシェフのおすすめは「岩塩」や「わさび」を少しだけ乗せていただく食べ方です。

 

 

黒毛和牛そのもののポテンシャルが高いからこそ、塩やわさびといったシンプルな調味料が肉の脂の甘みを極限まで引き立ててくれます。

 

ひと口ごとに異なる味わいを楽しむことができる、まさに至福のハンバーグ体験です。

 

おすすめメニュー② 旨味が溶け出す至福の逸品「特製煮込みハンバーグ」

 

▲特製煮込みハンバーグ(カレーソース)

 

通常のハンバーグと人気を二分するのが、手間暇かけてじっくりと煮込まれた「特製煮込みハンバーグ」です。

 

ハーブがふんわりと香る選べる特製のソースの中に、自慢のやわらかいハンバーグが丸ごと入り、さらにグツグツと煮込まれることで、お肉の食感はさらにトロトロへと進化を遂げます。

 

ハンバーグからあふれ出た和牛の極上の肉汁がソースに溶け込み、ソース全体がまろやかで深みのある味わいへと変化するのが最大の特徴です。

 

トッピングされた卵を割って絡めれば、さらにマイルドで濃厚な味わいを楽しめます。

 

 

種類は、デミグラスソースとカレーソースから選ぶこともでき、ディナータイムにはチーズをたっぷり乗せた「チーズ煮込みハンバーグ」も登場します。

 

残ったソースをご飯にかけて最後まで余すことなく食べ尽くしたくなる、魔性の美味しさを秘めています。

 

おすすめポイント「充実の和膳スタイル」

 

ランチタイムに提供される「和膳スタイル」も人気のヒミツ。

 

洋食店でありながら、ご飯には雑穀米を使用、ホッと落ち着くお味噌汁、彩り豊かな新鮮サラダ、そして丁寧につくられた小鉢がセットになっています。

 

 

 

お店で出す小鉢は日によって変わるので、いつでも新鮮な楽しさがあります。これまでの小鉢は、ぜひお店の 公式Instagramでご覧ください。

 

 

栄養バランスも良く、一皿で完結する満足感の高さが、老若男女問わず幅広い世代から支持される理由の一つです。

 

 

「ハンバーグの森 Green Green」店舗情報

 

住所: 〒435-0006 静岡県浜松市中央区下石田町1801-1

電話番号: 053-540-2816(ディナーのみ予約可)

 

営業時間: 11:30~14:00(L.O.14:00) / 17:30~20:00(L.O.20:00)

定休日: 火曜日、月曜日のディナー

 

席数:カウンター2席 / 4人〜6人掛けテーブル席 6席

駐車場: 8台(無料)

アクセス: 姫街道「下石田中」交差点付近

 

 

まとめ

今回は浜松市中央区下石田町にある名店「ハンバーグの森 Green Green」をご紹介しました。

 

15年の歴史を経て、地元への恩返しという温かい思いとともにリニューアルオープンを果たした同店。

 

シェフの情熱が詰まった「とろける黒毛和牛ハンバーグ」は、一度食べたら虜になること間違いなしの絶品です。

 

木のぬくもりが溢れるアットホームな空間で、家族や友人、大切な人とともに極上の食体験を味わうことができます。

 

提供まで少し時間がかかることもありますが、その分ゆったりとした贅沢な時間が流れる心地よい一軒です。

 

休日のお昼時などは満車になるほどの人気ぶりですので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

 

浜松へお立ち寄りの際は、ぜひ実際に食べてその口どけを確かめてみてください。

 

【文・写真 佐藤拓真】

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