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【いちごいちえ】高設栽培のいちご狩り園!リピーターも多数|浜松市浜名区都田町

2026.02.04

今回訪れたのは、浜松市浜名区都田町のいちご農園「いちごいちえ」。

 

酸味が少なく甘みがありジューシーな章姫(あきひめ)を楽しむことができる「いちごいちえ」は、毎年リピーターが多く訪れる人気のいちご農園です。

 

 

高設栽培のため楽な姿勢でいちご狩りを楽しむことができます。

 

甘くて美味しいいちごを堪能できる「いちごいちえ」をご紹介します♪

 

 

「いちごいちえ」はどんな場所?

 

1992年創業のいちご農家「いちごいちえ」。

 

いちご狩り園としてオープンしたのは、2000年のテクノ園がスタート。

 

テクノ園

 

2016年にはテクノ園から車で4分ほどの距離にある馬渡橋園がオープンし、自然豊かな都田地区に2つのいちご園を構えています。

 

 

馬渡橋園

 

甘くて美味しいいちごを育てるのは「いちごいちえ」代表の山本大志さん。

 

「口に入るものは安全な肥料で育てたい」という思いから、成長に合わせて魚が主原料の有機質の肥料を使用。

 

さらに、害虫を食べる虫や病気をおさえる微生物などを使い、デリケートないちごが美味しく成長するよう、環境に優しい自然界の生き物を使い栽培しているそうです。

 

写真提供:いちごいちえ

 

ハウス内は「ミツバチ」が受粉のための仕事をしています。

 

刺激をしない限りめったに攻撃することはないそうなのでそっと見守ってくださいね。

 

「いちごいちえ」では、馬渡橋園とテクノ園合わせて、約3万株のいちごが栽培されています。

 

 

高設栽培のため、楽な姿勢でいちご狩りを楽しむことができます。

 

栽培区画の通路が広いため、車いすやベビーカーでもいちご狩りができるのはうれしいですね☆

 

 

また、グループごとにいちご狩りの区画が分かれているのも「いちごいちえ」の特徴。

 

他人の目を気にすることなく、美味しいいちごを食べられるのも人気のポイントです。

 

園内はとてもきれいで暖かく過ごしやすく、荷物置きや休憩用に活用できる椅子も用意されています。

 

 

練乳も無料でおかわり自由!

 

 

 

「いちごいちえ」のいちご狩りの楽しみ方

 

いちごいちえでは「紅ほっぺ」「すず」「あきひめ さくら(白いちご)」「つや姫」「章姫」の5種類のいちごを栽培していますが、いちご狩りで食べられるいちごは静岡県発祥の「章姫(あきひめ)」という品種です。

 

 

酸味が少なく糖度の高いいちごで練乳がなくてパクパク食べられる人気の品種です。

 

① 特に美味しいいちごの見分けかた

 

「いちごいちえ」のいちごは甘くて美味しいですが、特に美味しいいちごの見分け方を代表の山本さんが教えてくれました。

 

ヘタがくるりと上向きにカールしていて、いちごの痩果(つぶつぶの部分)の周りが沈んでいてしっかり色がついているものが特に甘くて美味しいそうです。

 

 

形も少々いびつだったりするものが甘くて美味しいそうですよ。

 

② 1番甘いいちごは二番果の時期

 

いちごは五番果ぐらいまで収穫できるそうですが、山本さん曰く「二番果のいちご」が一番甘くて美味しい時期だそうです。

 

 

例年「いちごいちえ」では1月下旬から2月上旬に育ついちごが「二番果」だそうですが、昨シーズンはいちごの生育が遅れたため、2月下旬あたりが二番果のいちごだったそう。

 

2026年シーズンもいちごの生育が遅れている様子で「二番果の時期は2月中旬以降になりそう」と山本さん。

 

いちごの生育について電話で問い合わせが可能だそうですので、二番果目当てに園を訪れたい方は問合せしてみてください。

 

「いちごいちえ」のいちごは、何番果のいちごでも十分美味しいですが、時期によって味が変化するいちごを食べ比べするもの楽しいかもしれません。

 

③ 味変用に氷水持参がオススメ

 

ハウス内はいちご栽培に適した暖かい温度に保たれているため、いちごも室温に合わせて温かくなっています。

 

いちごに含まれている糖分は、冷やすことでより甘みが引き立つそうです。

 

最初はいちご本来の味を楽しむためにそのまま食べ、次に味変で練乳、最後に氷水の入った水筒に入れて冷やしてから食べると何倍もおいしくなるんだとか!

 

 

「いちごいちえ」では氷水の入った水筒にいちごを入れて冷やして食べるスタイルがOKですが、他のいちご狩り園ではNGの場合もあるかもしれません。

 

「氷水入り水筒」は「いちごいちえ」の独自の楽しみ方として実践してみてくださいね。

 

 

「いちごいちえ」は売店も充実!

 

「いちごいちえ」は、いちご狩りはもちろん、売店も人気!

 

「いちごいちえ」で栽培されているいちごは、売店で購入できます。

 

 

その日の収獲により売店に並ぶいちごは変動するそうです。受付となりのショーケースをぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

章姫さくらは「白いちご」甘くて美味しいですよ。

 

さらに注目はこちら!

 

 

スーパーなどでチューブの練乳を購入しても「使いきれずに残してしまった」という経験はありませんか?

 

「いちごいちえ」では、お土産のいちご用に使い切りタイプの練乳も販売されています。無駄なく使えるのはうれしいですね。

 

また、いちご園のお母さん手作り「無添加いちごジャム」や「地元の果実を使ったマーマレード」も人気。

 

 

大人気商品のため、売り切れの場合もあります。

 

「いちごいちえ」の摘みたて「いちご」を使ったジャムは、いちごの実がゴロリと入っている食べごたえのあるジャムで、パンとの相性抜群です。

 

 

紅茶に入れていちご味フレーバー紅茶を楽しんだり、プレーンヨーグルトにトッピングしたりもおすすめです。

 

 

 

「いちごいちえ」の設備・サービス情報

 

【馬渡橋園】【テクノ園】

トイレ:あり

休憩所:あり

▲馬渡橋園受付の様子

 

手洗場:あり

バリアフリー対応:あり

売店:あり

無料Wi-Fi:なし

充電スポット:なし

 

公式サイトはこちら

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公式ブログはこちら

 

 

「いちごいちえ」の混雑情報 

 

週末の午前中には、混みあう時間帯もあります。

 

混雑を避けたい方には、午後がおすすめ。

 

電話で予約をすると入園後の案内がスムーズです(当日予約可能)。

 

 

「いちごいちえ」の農園情報

 

【馬渡橋園】

住所:浜松市浜名区都田町10017

電話:080-5120-9804

定休日:いちごの状態により休園日あり

※電話でいちごの状況を確認することをおすすめします

営業時間:9:00~17:00

食べ放題時間:30分

料金:時期によって変動あり

予約:電話

アクセス:浜松西ICから車で25分 浜松スマートICから車で10分

駐車場:15台

 

【テクノ園】

住所:浜松市浜名区都田町8493-6

電話:090-4229-4107

定休日:いちごの状態により休園日あり

※電話でいちごの状況を確認することをおすすめします

営業時間:9:00~18:00

食べ放題時間:30分

料金:時期によって変動あり

予約:電話・じゃらん

アクセス:浜松西ICから車で25分 浜松スマートICから車で10分

駐車場:10台

 

 

「いちごいちえ」代表山本大志さんより読者の皆さまへメッセージ

 

 

お客さまに「美味しい」と言っていただけるような最高のいちごを提供できるように、日々いちごと対話をしながらこだわりを持って育てています。

 

事前にいちごの様子を電話で確認することができますので、お気軽にお問合せください。

 

当日でも構いませんので電話で予約をしてくださると、区画の準備がスムーズにできるためありがたいです。皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

 


 

今回は、いちご狩り農園「いちごいちえ」をご紹介しました。

 

農園を経営している山本さんファミリーが、とても素敵で温かくアットホームな農園です。

 

実はライター三井もリピーターで、2番果の頃に毎年いちご狩りを楽しませていただいています。

 

甘くて美味しい「章姫」を堪能できるいちご農園「いちごいちえ」おすすめですよ。

 

 

【取材協力 いちごいちえ】

【取材・写真 三井忍】

 

 

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