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【新緑迎える湖西連峰】 山の緑を楽しむ登山へ!

2024.04.27

湖西市地域おこし協力隊の佐藤拓真 (Instagramをチェック!)です◎

 

4月になり、新緑が生い茂り、木々が色づき始めた湖西連峰。

今回は初級者から上級者まで幅広い登山客に人気の『湖西連峰』を紹介したいと思います!

 

 

湖西連峰とは?

浜名湖の西岸に位置する『湖西連峰』は、湖西市ではおなじみの山岳地帯です◎

南北に広がる山々の連なりであり、その低い山並みが特徴の一つ。

 

自然の豊かさと歴史的な価値が調和した魅力的なスポットであり、地元の方々や観光客にとって人気のある場所です。

 

 

いざ、登山へ!

 

約1年前から数回、湖西連峰の山登りを経験しています。

今回の登山(4/25)は、前日までの雨予報とは対照的に、晴天に恵まれました。

 

太陽が照りつける暑さの中登ることに。笑
それでも、風に揺られながら自然の美しさを存分に楽しみ、山の景色を堪能することができました。

 

スタート視点となるのは、梅田親水公園

 

車で梅田親水公園まで向かい、そこから登山スタートです!

 

 

今回は梅田親水公園から登山をスタート地点としましたが、スタート地点は複数あり、湖西市には2箇所あります。

もう一つのスタート地点はおちばの里親水公園となります。

 

登山の舞台となるスタート地点が複数あることで、ますます冒険の魅力が広がりますね!

それぞれのスタート地点からの登山コースは、自然の息吹や景色を異なる角度から楽しむことができ、新たな発見や感動が待っています。

 

【梅田親水公園について】

梅田親水公園は、都市部にありながらも自然と水辺を楽しむことができる公園で、散歩やジョギング、ボート遊びなどができる場所です。

 

周囲には商業施設や住宅地が広がっており、市民の憩いの場として親しまれています◎

 

・住所

〒431-0425 静岡県湖西市梅田160

 

【おちばの里親水公園について】

おちばの里親水公園は、名前からもわかるように水辺を特徴としています。

この公園は、市民や観光客がリラックスしたりレクリエーションを楽しむのに最適な場所です。

 

広々とした芝生の広場や遊具、散歩やジョギングに適した遊歩道、そして水辺でのピクニックなどが楽しめます。

 

・住所

〒431-0403 静岡県湖西市大知波

 

 

登山路に置かれた像の正体とは?

 

山登りを始めると、登山路には何やら可愛らしい像が現れました。

よく見ると、道の遠く先まで置かれています。

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この像は、『あら環像』といいます。

 

 

笑いたくなるような可愛い見た目の像です。笑

どれも顔が異なるのも特徴の一つ!

 

 

実は、『あら環像』は地元の子どもたちが、登山路にポイ捨てられるゴミに対してのゴミゼロを願って作られたものです。

ゴミゼロにちなんで、530(ゴミゼロ)の『あら環像』を作成し、設置されています。登山の疲れを忘れさせてくれますね。笑

 

 

毎回楽しめるコース選び

湖西連峰では、登山道中で度々、登山路の標識を見かけます。

 

 

道は基本的に神石山に繋がりますが、それまでのルートは複数あることや隣の豊橋市に繋がるルートもあります。

全てのコースを制覇するには時間がかかりそうです!

 

今回、私のゴールはまだ辿り着いたことのない雨宿り岩(キーポイントとし、折り返します)となります。

 

 

登山者あるある…?

登山客の皆さん、おそらく共感できるエピソードかもしれませんが、山で出会う人々は皆、すれ違うたびに挨拶してくれたり、時には話しかけてくれます。

 

今回、登山客から未知のスポットを教えてもらいました。その場所の名前はなんと、「パラダイス」。

名前を聞いただけでワクワクが止まりませんね!どんな場所かは後ほど…。

 

登山にはこうした人との繋がりがたくさん生まれるので、心がほっこりします。山で人々の温かみを感じることができるのも、登山の魅力のひとつかもしれませんね!だけでワクワクしますよね!

 

 

道を進んでいくと、この先にはどんな景色が待っているのかとドキドキ◎

 

 

その先に見えるのは、浜名湖が見える景色ではなく、豊橋市の街並み!

街の風景も山から眺めるとのどかで良い景色ですね◎

 

 

登山道がだんだんと緩やかなものから急な勾配に変わってきます。慣れた登山客がスイスイと進む姿に触発され、私もその勢いに負けじと登りました!

 

その挑戦の途中で、突然浜名湖の美しい景色が目の前に現れました。このような景色に出会えるのが、登山の醍醐味ですね。

 

 

空気が澄んでいる時は、富士山も薄くですが、見ることができます◎

 

 

登り進めて1時間。ついに湖西連峰の主峰「神石山」に到着しました!

いつ見てもここの景色をみると、心が落ち着きます。

 

 

 

神石山の標高は324m

ほぼ東京タワーの高さ!(333m)

日本の山の中では、低い山ではありますが、山頂からは湖西市や浜名湖、遠州灘を一望できるほか、

遠くには、浜松市のアクトシティや浜名大橋や新瀬戸橋も見ることができます。

 

 

神石山の歴史

神石山の頂上には、かつて航空灯台が設置されていたそうです!

期間は、昭和21年(1946)から昭和44年(1969)

 

現在は神石山の頂上の枯木に「神石山(旧航空灯台跡」と書かれた標示が掲げてあり、ここに灯台があったことが示されています。

 

※航空灯台とは?

航空機の夜間飛行、計器気象状態における飛行の際、航路の示標に用いて安全を期するために設けられる灯台

 

いつもは神石山で引き返しますが、今回はこの先の「雨宿り岩」とその先の「パラダイス」を目指して、進んでいきます!

 

 

雨宿り岩

雨やどり岩は、突然の降雨におもわず駆け込みたくなるような巨大な岩です。

岩の上に上ると浜名湖や太平洋、三河地方が一望でき、展望スポットととしてもおすすめです。

 

少し険しい道もありましたが、30分ほどで雨宿り岩に到着!

 

 

確かに雨が降った時に駆け込みたくなりますね。笑

 

長い年月をかけて形成された岩。

この山脈を形作る岩脈の路頭ともいえます。

 

実は岩の中にも入ることも◎

 

 

雨宿り岩を潜り抜け、教えていただいた「パラダイス」へ!

 

パラダイスに関して、おじいちゃん方

「入り口には、石が積まれているよ!」

と教えていただきました。

 

そんな場所があるのだろうか…?

 

 

わかりやすく目の前に現れました!笑

ここがパラダイスの入り口です◎

 

 

進んでいくと、浜名湖を一望できる絶景が広がります!

神石山の景色をも凌ぐ美しさで、周囲に遮るものがなく、まるで秘境のようなこのスポットで、人の姿もまばらで、自分だけの時間をのんびりと満喫することができました。

 

そこに至るまでの疲れも吹き飛ぶほどの爽快感があります。

 

 

今回のコースはここまでとし元の道を辿り、1時間ほどで下山◎

天候にも恵まれ、最高のトレッキングとなりました!

 

 

登山のお供に!

湖西連峰ハイキングMAPも活用してみてはいかがでしょうか?

ダウンロードはこちら

 

いかがでしたか?

 

その雄大な景観と多様な地形は、自然愛好家や冒険心旺盛な登山者たちを魅了します。

この地域に連なる山々は、その壮大な景色で登山者の多くの心を掴んできました。

 

日の出や日没の時には、まるで絵画のような美しい風景が広がり、登山者たちはそれを目の当たりにして感動し、訪れる人々に心身ともにリフレッシュする機会を与えてくれます。

 

ぜひ、美しい景色や挑戦的なトレイルを楽しみながら、心に残る冒険を体験してください◎

 

 

(写真):湖西市地域おこし協力隊 佐藤拓真

(文):湖西市地域おこし協力隊 佐藤拓真

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