目次
― 童心に戻って、車窓と星空に出会う ―
「列車の一番前から景色を楽しんでほしい」
そんな制作者の想いから生まれた、天浜線を舞台にしたプラネタリウム映像作品。
先行上映に足を運び、その制作背景と見どころを伺いました。
映像は、運転席のすぐとなり、まさに列車の最前列から始まります。
流れていく田園風景、駅へ滑り込む瞬間の高揚感。
ただ眺めるだけで、いつの間にか“旅に出た気分”に。
この映像の撮影に使われたのは、ドーム投影に最適な360度カメラ。
丸いプラネタリウムの空間に合わせ、吸盤で固定しながら撮影するという、地道で工夫に満ちた方法で収録されています。
ライブ解説だからこそ、制作者の想いを感じることのできるプログラムになっております。
見どころは、二俣駅舎と星空の軌跡をとらえた印象的なシーン。
駅と星が静かに重なり合う、プラネタリウムならではの幻想的な映像をお楽しみいただけます。
また、季節ならではの景色を味わっていただけるよう、春には映像を差し替える予定とのこと。
冬とは違った表情の天浜線の旅に出会えます。
列車の一番前からの景色に憧れがある方
童心に戻って、旅気分を味わいたい方
天浜線が好きな方、鉄道ファンの方
プラネタリウムで広がる、天浜線の新しい旅体験。ぜひこの機会にご体感ください。
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