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追分一里塚(おいわけいちりづか)


浜松市中区葵東2丁目4
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天宝堤(てんぽうづつみ)
天平宝字5年(761)に約1キロメートルにわたって天竜川が決壊、のべ303,700余人の人夫を徴発して修築、と続日本紀に書かれている。東区有玉まで続いていたと言われているこの堤防も、いまではこの地にわずかに残るのみ。しかし1,200年前の工事の跡が残っていることはめずらしく貴重。


浜松市浜北区道本290-1
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重要文化財 中村家住宅(じゅうようぶんかざい なかむらけじゅうたく)
中村家は、文明15年(1483)この地に居を構え、永禄11年(1568)頃18代正吉から徳川家康に仕えた名門。国の重要文化財である主屋は、平成15年解体復元が済み、貞享5年(1688)の建造物として現在によみがえった。


浜松市西区雄踏町宇布見4912 
053-596-5585 
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/square/intro/bunkazai/shitei/yuto/yuto/nakamurake.html -
舞坂宿脇本陣(まいさかしゅくわきほんじん)
天保9年(1838)建築の旧脇本陣「茗荷屋」の書院棟の上段の間が残されており、この貴重な脇本陣を後世に伝えようと、建物を復元。旧東海道では唯一の脇本陣の遺構。


浜松市西区舞阪町舞阪2091 
053-596-3715 
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/enjoy/culture_art/maisaka_wakisakahonjin/index.htm -
渋川凱旋紀念門(しぶかわがいせんきねんもん)
明治39年に建立され、県内における凱旋紀念門としては唯一の遺構。日露戦争を記念して、渋川六所神社境内へ建てられている。県内初期の煉瓦造構造物であり、建立当時のまま手が加えられていない。国登録有形文化財。


浜松市北区引佐町渋川

053-542-1113
(引佐町観光協会)
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天白磐座遺跡(渭伊神社境内遺跡)(てんぱくいわくらいせき)
高さ41mの円錐形をなす小丘陵の上に、40m四方にわたって数十個の巨石が点在する古墳時代の巨石祭祀遺跡。古代人の精神や宗教観、農耕文化などを解明する重要な手がかりとして、全国的に注目を集める。県指定文化財。


浜松市北区引佐町井伊谷

053-542-1113
(引佐町観光協会)






織田信長が1里を36町と定め、街道の1里ごとに塚を築き、松を植えて目じるしとした。