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  • 志津城跡 ( しづじょうあと )

    井伊家初代、共保が養父一家とともにした過ごした湖畔の城跡

    飛鳥時代の大化2年(646年)、古代政治史上の一大改革『大化の改新』を行なった政治家の一人、藤原鎌足(かまたり)。以降、長きに渡り朝廷で大きな影響力を持ち続けた藤原氏の始祖、鎌足の十二代目の子孫、藤原共資(ともすけ)が、990年頃に京都からこの地に来て築いたと伝えられている城です。※教科書のくだりは不要かと
    共資の養子で、後に娘婿となった井伊家の初代、共保(ともやす)は、井伊谷に移るまで、現在の村櫛地区北東部、浜名湖を一望できる小さな丘にあったこの城で暮らしたといわれています。
    現在の城山は、明治時代に湖岸を埋め立てるためにすべて切り崩され、浜名湖国際頭脳センターの付近の道路沿いに建てられた石碑だけが、名残となっています。

    アクセス 浜松市駅北口バスターミナル①のりばから村櫛行きバスで約60分、「村櫛中」下車、徒歩20分/ JR弁天島駅より車で約8分(所要時間目安)
    電話番号 053-452-1634(浜松市観光インフォメーションセンター)
    所在地 浜松市西区村櫛町4598-9
    駐車場 なし
    バス駐車場 なし