Home > とれたて耳寄り情報 > 夜は必見!浜名湖の新しいランドマーク パルパルに新観覧車「コクー」誕生!
サイズも景色もスケールアップ

浜名湖館山寺の遊園地『パルパル』の観覧車が、リニューアルオープンしました。昭和55年のオープから28年間楽しませてくれた「スカイフラワー」に変わって登場した新しい観覧車は、高さはこれまでより14メートル高くなって約60メートル、直径は13メートル大きくなり53メートル。
広くなっただけではなく、クーラーとシートヒーターが完備された6人乗りのゴンドラが36台ついて、定員216人と、県下最大に。
1周約11分かけて楽しむ空中遊泳の頂点は、海抜85メートル。眼下に楽しむ浜名湖の雄大な景色も、サイズも、快適さも、スケールアップしています。
見ても楽しい観覧車
県内外から422件が寄せられた一般応募作の中から選ばれた『湖空(コクー)』という愛称は、「孫悟空のように、湖の上を散策したり、空を自由に飛ぶようなイメージ」から。
ゴンドラからの景色も素晴らしいけれど、浜名湖のランドマークとして、まさに湖空に浮かぶように立つコクーの姿も、見ものです。とくに、イルミネーションに彩られ、闇の中に幻想的に浮かぶ夜の姿は必見の美しさ。
一部に風力発電が使われている、日本で初めて観覧車にLEDを使ったイルミネーションと、音楽をシンクロさせた、ファンタジーショー「パルミネーション」も新しく開催。
コクーは、乗っても見ても楽しい観覧車です。
「パルミネーション」ショータイム
5月7日(水)〜5月31日(土) 19:30〜金・土・日のみ開催
※6月1日以降につきましては、後日発表いたします。
※イベント内容は予告なく変更や中止になる場合がございます。
| [ ホームページ ] | http://www.pal2.co.jp/ |
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