111台の御殿屋台がその絢爛豪華を競い、内84台が中心街を幻想的に彩る「御殿屋台引き回し」。その昔、凧揚げから帰る若衆を迎えるために、底抜け屋台を造って練り歩いたのが始まりと言われている。その後、おはやしが屋台に乗るようになり、見事な彫刻が施された御殿屋台が出現するようになっていった。 夜のとばりが街を包むと、ベテランの弾き手がつまびく三味線の音、きれいにおめかしした子供達の笛、太鼓のおはやしを合図にゆっくりとご殿屋台は動き出す。おはやしと太鼓の音のリズムがリズミカルに流れ、やがて祭り絵巻はクライマックスを迎える。
各町それぞれ趣向をこらした絢爛豪華な彫物や堤灯の飾り付けが、祭典絵巻を見ているかのごとく観光客を魅了するでしょう。お囃子の太鼓と笛の音がリズミカルに流れ、城下町は優雅な時の流れに包まれています。右の地図をクリックすると拡大されます。
※インフォメーションでは浜松まつり、市内観光、アクトシティ等の情報が分かります。
ゆっくりと御殿屋台引回しを観覧いただけますように、会場内に観覧席を設置いたします。
ご利用には入場券が必要です。
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