浜松まつり組織委員会

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浜松まつり 年間業務の紹介

浜松まつり 年間業務の紹介

浜松まつり組織委員会では、5月3日から5日の浜松まつり当日に、参加者には楽しく、また観光客の皆様には安全・快適に浜松まつりをご覧いただくために、一年を通じてさまざまな準備をおこなっています。

ここでは、浜松まつり組織委員会の業務の一部を紹介させていただきます。

2月 3月 4月 5月
  • 救護所医師派遣依頼
  • 交通規制資材の調達
  • 警察署打ち合わせ
  • 国土交通省打ち合わせ
  • ポスター・リーフレット
  • 警察署打ち合わせ
  • 国土交通省打ち合わせ
  • 吹奏楽パレードの調整
  • 参加町へのワッペン頒布
  • 御殿屋台運行の調整
  • ガイドブックの作成
  • 交通規制図の作成
  • シャトルバス運行の調整
  • 警備体制の調整
  • 仮設トイレ設置の依頼
  • 浜松まつり全体の「総会」開催
  • 各町代表者の「組長会議」開催
  • ごみ・し尿処理の調整
  • 凧揚げ会場の借上げ及び整備
  • 広報キャンペーンの実施
  • 陣屋の区割り
  • 各種案内看板の設置
  • 凧揚げ会場観覧席の設置・調整
  • 当日の運営
  • 凧落下に備えた待機
  • 会場の清掃
  • 仮設トイレ等の処理
  • 会場の後片付け
  • 駐車場の整地
  • 業務反省会の実施
  • 観覧席の撤去
  • 凧置き場の撤去・整地

業務一部抜粋

浜松まつり 年間業務の紹介

その他にも174の全参加町をあらかじめ15の大きなブロックに分割し、その代表者で構成される「ブロック代表者会議」を年に5~6回開催し、浜松まつりの具体的な実施方法などを検討したり、浜松まつり組織委員会の5つの部の代表者で構成される「役員会」を年に3回程度開催し、重要な案件について検討したりしています。

5月の浜松まつり終了直後から、翌年度の浜松まつり開催に向けて、動きはじめます。

このように、浜松まつりは多くの方の協力をいただきながら、参加者・参加町が主体となって作り上げるまつりです。

浜松まつり組織委員会 組織図はこちら

浜松まつり組織委員会 企画統制監理部(統監部)

浜松まつりの運営に必要不可欠な存在。裏方として、まつりをしっかりと支えています。

浜松まつり組織委員会 企画統制監理部(統監部)

統監部は、組長もしくは副組長経験者で、自治会から推薦を受けた人たちで構成される、いわば浜松まつりのプロフェッショナル集団です。ボランティアとして46名が活動しています。

その活動内容は、凧揚げ会場の陣屋や駐車場などの配置、御殿屋台引き回しの順番やタイムスケジュールの作成、各町の指導など様々です。

まつり期間中はグレーの制服に身を包み、左腕には腕章と、一見怖そうな印象を受けますが、実は面倒見のいい人ばかりです。毎年浜松まつりを安心して楽しむことができるのも、統監部の活躍があるからと言っても過言ではありません。