浜松まつり会館
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豆知識
凧揚げ合戦
御殿屋台引き回し
徹底解説浜松まつり〜凧揚げ合戦
準備
まずワッペンを買う。(各町内で購入)
町内専用の法被、提灯、手拭を用意。(町内で購入できる。)
写真/ワッペン
スタート
○朝9:00 凧揚げ会場へ出発。(各町内バスで凧揚げ会場へ)
○凧揚げの用意:凧、尾っぽ(縄)、糸巻、麻糸、糸目棒
写真/凧揚げの準備
■風の強い時 ■風の弱い時
図/風の強い時・凧は小さめ4帖
・尾っぽは長め
・糸目の少し上
・張りは強く
図/風の弱い時・凧は大きめ6〜10帖
・尾っぽは短め
・糸目は少し下
・張りは弱く
凧の揚げ方
3〜4人が糸先から順次5m間隔で糸を持つ。糸枠には2人位つく。
1人か2人が凧を持ち、合図と同時に手を離し、糸先の人から順次に凧を走りながら引っ張っていく。4人目位の人が糸を出していく。
写真/凧の揚げ方
合戦

凧があがって安定したらいよいよ合戦に向かう。凧の位置を直視しながら別の凧で糸をからませていく。凧と糸が直線になるように移動する。合戦は糸を引いたり出したりし、又、凧が落ちないように絶えず見ながらかけ声を掛け合い、それを止めないようにする。

合戦は糸(麻糸)をこすり合って、その摩擦で切っていく。又、引く時「てぎ」を使って引くと早く引くことができ、その分摩擦が大きく糸を切りやすい。午後3時頃まで続き、凧が切られたり、落ちた場合は次の凧を揚げていく。大体5〜10枚位用意する。

写真/合戦

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