浜名湖

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浜名湖
▲浜名湖

浜名湖うなぎ、潮干狩り、
マリンレジャー、温泉…魅力満載!

総面積70km²、周囲128km。浜松市の西に位置する浜名湖は、約500年前の大地震と大津波により太平洋とつながります。海水と淡水の混ざった汽水湖で、古くから、ウナギ、ノリ、スッポンの養殖が盛んです。

また、魚類、カニ類、えび類など多種多様の生物が生息し、湖としては日本一の漁獲高を誇っています。周辺には温泉が点在し、歴史ある寺院、レジャー施設なども充実。年間を通して多くの観光客が浜名湖を訪れます。 そんな浜名湖の魅力をさらに掘り下げてみましょう。

湖を眺めながらゆったりと温泉につかる。

写真:かんざんじ温泉

浜名湖東岸の半島にある「かんざんじ温泉」。浜名湖随一の温泉街として全国に知れわたり、夏は海水浴も楽しめます。充実した施設の宿がそろい、湖でとれたての魚介類を味わうことができます。周辺には、動物園やフラワーパーク、遊園地などの観光施設が集中し、ロープウェイや遊覧船からは風光明媚な景色も眺められます。また、かんざんじ温泉では毎年10月~2月下旬「遠州灘天然とらふぐ祭り」が開催されます。

その他、表浜名湖には、浜名湖観光の基地として海水浴や潮干狩りでにぎわう「弁天島温泉」、浜名湖ロイヤルホテル内に沸く「ゆうとう温泉」、強塩冷鉱泉の「新居浜温泉」。奥浜名湖には、渋川の山間にある1軒宿「儀光温泉」、アルカリ単純泉の「三ヶ日温泉」があります。それぞれ趣の異なる温泉で浜名湖観光を堪能してください。

浜名湖 湖北五山

山と湖に抱かれた奥浜名湖には、江戸時代、東海道の脇街道として発達した姫街道があり、悠久の歴史と語り合う古刹が点在しています。自然の息吹にふれながら、国の重要文化財をめぐる「湖北五山」を旅してみませんか?

初山宝林寺(しょさんほうりんじ)
仏殿、方丈は中国明朝風の建築様式で国の文化財に指定されています。叩くと澄んだ音が鳴る「金鳴石」は“金がなる”金運成就の石として有名です。
龍潭寺(りょうたんじ)
733(天平5)年、行基菩薩の開山した古刹。小堀遠州公 作 国指定名勝庭園、左甚五郎 作の龍の彫刻など、数々の文化財を有します。
大本山方広寺(だいほんざんほうこうじ)
1371(建徳2)年、後醍醐天皇の皇子によって創設された、東海屈指の名刹。境内に広く安置される五百羅漢、重要文化財の七尊菩薩堂など必見です。
摩訶耶寺(まかやじ)
奈良時代開基の真言宗の古刹。鎌倉初期の庭園や、国の重要文化財に指定されている木造千手観音像と木造不動明王像は必見です。
大福寺(だいふくじ)
裏山の斜面を利用し全面に池を配した回遊式の庭園が見どころ。ここで作られる大福寺納豆は、足利や徳川将軍家に献上された歴史を持つ、三ヶ日町を代表する特産品のひとつです。

多彩なレジャーで風光明媚な浜名湖を満喫。

写真:浜名湖遊覧船

浜名湖で優雅な時間を過ごせると人気なのが、「浜名湖遊覧船」。浜名湖を周遊する60分と30分のコースがあり、浜名湖の美しい景観を船上から楽しめます。

もっと、アクティブに楽しみたい方にはサイクリングがおすすめ。湖岸にサイクリングロードが整備されているので(三ヶ日町三ヶ日から舞阪町弁天島に至る全長48km)、1度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?気賀駅前、舞阪町、渚園、かんざんじ温泉、三ヶ日町駅前ほかにレンタサイクルが用意されています。

その他、波の穏やかな浜名湖は、マリンレジャーが盛んなことでも有名。観光名物の「潮干狩り」は、4月1日が解禁。弁天島海浜公園を中心に楽しむことができます。

写真:たきや漁

また、浜名湖独特の漁法である「たきや漁」体験も人気。夜間水中灯を船の舳先に灯し、その光の中に浮かんでくるクルマエビ、カニ、タイなどを網やモリを使って獲る素朴な漁で、獲れたてを味わうこともできます。

関連リンク

かんざんじ温泉観光協会