浜松ってどんなところ

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浜松ってどんなところ?
▲浜松ってどんなところ?

全国16番目の政令指定都市

県庁所在地でもなく、大都市の近郊にも位置していない都市としては、戦後、全国的にも珍しい発展を遂げていた浜松。平成17年7月には、天竜川・浜名湖地域の周辺12市町村の合併により静岡県下最大の都市となり、平成19年から、全国で16番目の政令指定都市として新たな歩みを始めています。

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人口は82万人。面積は全国2位

現在の人口は約82万人。平成17年の合併後、市の総面積はそれまでの約6倍の、1558平方キロメートルに。これは、岐阜県の高山市に次いで全国で2番目の広さです。

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東京と大阪のほぼ中間

浜松市の中野町は、江戸時代は江戸と京都を結ぶ東海道の真ん中にあることから、『中野宿』と呼ばれた宿場町とも言われています。東京と大阪という二大都市のほぼ中間地点、日本全体で見てもど真ん中に位置する利便性が、浜松の産業や活気を支えています。

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海、山、湖、川がある豊かな自然

南は碧く美しい海と広大な『中田島砂丘』を抱く遠州灘、北は緑深き赤石山脈の山々、東は鮎おどる天竜川、そして西には600種類の命を育む浜名湖。四方を、海、川、山、湖に囲まれ、四季折々多様な恵みと景勝を楽しませてくれます。

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温暖な気候、高い農業生産高

浜松は日照時間が長く気候が温暖です。野菜や果物、花などの農業生産高は全国上位(平成18年は全国4位)で、農業のまちでもあります。しかし冬は『遠州のからっ風』と呼ばれる北西の強い季節風が吹き、気温は比較的高いのに寒く感じられます。

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ものづくりのまち

浜松人の気質を表す『やらまいか精神』とは、遠州の方言で「やってやろうじゃないか」という意味。オートバイ、楽器、軽自動車など、世界的ブランドに成長したメーカーの始まりは、その進取(しんしゅ:みずから進んで物事に取り組むこと)の精神のたまもの。日進月歩のテクノロジーの世界で、いまもナンバー1やオンリー1、世界初の称号を得た製品や技術を多数有する、ものづくりのメッカです。

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音楽のまちへ

ヤマハ、カワイ、ローランドなど、世界的な楽器生産地であることをバックボーンに、“楽器のまち”から“音楽のまち”へ進化中。浜松国際ピアノコンクール、浜松吹奏楽大会、浜松世界青少年合唱祭、やらまいか音楽フェスティバルなど、国際規模から市民の手作りコンサートまで、あらゆる音楽活動を展開。また、世界各地の楽器を展示した楽器博物館は音楽のまちのシンボルです。

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名物、名産品がいっぱい

名産品は『浜名湖うなぎ』だけではありません。『三ヶ日みかん』、ぶどうの『ピオーネ』、絶品の天然もの『遠州とらふぐ』に『すっぽん』、ご存知『オートバイ』や、餃子消費量が上位であることから注目されている『浜松餃子』など、名物あまたあり。浜松地域ブランド『やらまいか』は、特産品や地域資源を活用した商品が49品目あります。

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徳川家康ゆかりの地

江戸幕府を開いた徳川家康は、29歳のときから17年間、浜松を居城としていました。戦国の世、遠州は上洛の足がかりとなる要地。織田信長と同盟を結び、ここで武田軍と対峙した若き家康は、浜松で味わった苦難を、後の力として天下をとったのです。浜松には古戦場をはじめ、数多くの史跡があります。

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浜名湖はレジャーの宝庫

浜名湖畔に今から約50年前に開かれた『かんざんじ温泉』は、大阪、東京から多くの旅行客を集める名湯です。また、浜名湖周辺は、陽光に満ちたリゾート地。釣りのメッカというだけではなく、ボートやヨット、ウィンドサーフィンやパラセイルなどのマリンスポーツも楽しめるレジャースポットとして人気です。

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勇壮華麗な浜松まつり

毎年5月3日、4日、5日の3日間、開催される浜松まつりは、いまから約440年前、城主の長男誕生の祝いに凧を上げたことが起原とも言われています。昼は中田島会場で各町が大凧の合戦を繰り広げ、夜はまちで練りを先頭に、美しい御殿屋台を引き回します。勇壮で華麗な浜松まつりは、毎年150万人の観光客を集めています。

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月別平均気温と降水量

冬の平野部では「遠州のからっ風」と呼ばれる北西の強い季節風が吹き、気温以上に寒く感じられます。夏の山間部ではフェーン現象により全国一の高温を記録することもあります。

  • 年間平均気温16.3℃(東京16.1℃)
  • 年間降水量1.875.5mm(東京1.466.8mm)