事業・組織紹介

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組織概要

(公財) 浜松観光コンベンションビューローは、静岡県・浜松市・浜松商工会議所・地元企業などからの出捐を受けて、各種の大会、会議などを誘致するとともに、主催者への支援を行い、大会・会議をスムーズに運営できるよう支援する機関として、平成元年6月に財団法人浜松コンベンションビューローの名称で設立された国土交通省認可の公益法人です。

平成9年4月より、浜松市観光協会と組織を統合し、財団法人浜松観光コンベンションビューローと名称を改め、平成24年4月より公益財団法人浜松観光コンベンションビューローとしてコンベンション誘致・支援及び観光振興両面での公益事業をおこなっております。

行動指針

私たち浜松観光コンベンションビユーロー職員は

  1. 「コンプライアンス」を自覚し、「社会に貢献する」ために歩み続けます。
  2. 経営の基盤となる「お客様からの信頼」「地域からの信頼」の獲得に努力します。
  3. お客様と地域を結ぶ「コーディネーター」として、駆使します。
  4. 常にアンテナを高く掲げ、「スピード感」を持って実行します。
  5. 専門的な知識と経験による「プロフェショナル」な集団を目指します。

沿革

昭和63年4月13日 国際コンベンション・シティ指定
平成元年6月1日 (財) 浜松コンベンションビューロー設立
平成2年12月14日 事務所を商工会議所内(伝馬町)からJR浜松駅前フォルテ7F(旭町)へ移転
平成6年10月20日 国際会議観光都市指定
平成9年3月24日 浜松市観光協会と組織統合し、(財) 浜松市観光コンベンションビューローに改称
平成12年4月1日 事務所をフォルテ内7Fから2Fへ移転
平成13年3月1日 浜松市観光案内所が浜松市観光インフォメーションセンターとしてJR浜松駅構内へ移転
平成20年9月29日 事務所をフォルテ2Fから浜松アクトタワー17Fへ移転
平成22年3月29日 事務所を浜松アクトタワー17Fから浜松市中区板屋町696へ移転
平成24年3月26日 (公財) 浜松観光コンベンションビューロー認定
平成25年8月19日 事務所を板屋町からザザシティ浜松中央館5階(鍛冶町)へ移転

目的と事業内容

浜松市とその周辺地域が有する文化的・社会的・経済的優位な立地を生かし、国内外のコンベンション及び観光客の誘致及び支援を行うことにより、コンベンション及び観光の振興を図るとともに、国際相互理解の増進並びに地域経済の活性化と文化の向上を目的として、次の事業をおこなっています。

  1. コンベンションの誘致及び主催者への支援事業
  2. 観光振興事業
  3. 公共施設管理運営事業
  4. 会員サービス事業
  5. その他

事務局運営

浜松地域コンベンション誘致対策協議会、浜名湖観光圏整備推進協議会、浜松市外国人観光客誘致推進協議会、浜松まつり組織委員会、出世の街浜松家康公祭り実行委員会

所属団体・会議

独立行政法人日本政府観光局 JNTOコンベンション協賛都市、一般社団法人日本コングレスコンベンションビューロー 会員、日本PCO協会 会員、中部コンベンション連絡協議会 会員、一般社団法人日本コンベンション事業協会 特別会員、JNTOコンベンション協賛都市連絡協議会 JNTOコンベンション協賛都市、大都市観光協会連絡協議会 会員、三遠南信・伊勢志摩広域観光交流連携協議会 遠州代表、(静岡県内については省略)

組織図

組織図

公益財団法人浜松観光コンベンションビューロー
〒430-0933 静岡県浜松市中区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館5F
電話:053-458-0011 FAX:053-458-0013
浜松市観光インフォメーションセンター
〒430-0926 静岡県浜松市中区砂山町 JR浜松駅構内
電話:053-452-1634 FAX:053-413-5920

基本財産出捐金状況

出捐金
4億8千万円
出捐団体(3団体32社)
  • 静岡県 1億円
  • 浜松市 1億円
  • 浜松商工会議所 5千万円
  • その他一般企業 2億3千万円

賛助会員

  • サービス [34]
  • 展示・装飾 [10]
  • 旅行 [8]
  • 倉庫・流通 [1]
  • 飲食 [26]
  • 広告・デザイン [10]
  • 観光・レジャー [ 8]
  • 諸団体 [25]
  • 販売 [25]
  • 印刷・出版 [9]
  • 運輸 [15]
  • 地方公共団体 [1]
  • 製造・加工 [30]
  • ホテル・旅館 [28]
  • 建設・不動産 [7]

(平成26年7月31日)合計 237

情報公開

浜松・浜名湖観光情報サイト