天竜区龍山町のドラゴンママに行ってきました!!
合言葉は「よらんかね」!!
地元特産品の加工場から生まれた、ライダーの立ち寄り処!
龍山町・ドラゴンママ


天竜から水窪へと続く山道。ワインディングを楽しみながら走っていると、山あいに立つ“赤い屋根”の建物と「お食事処」ならではの何本もの“のぼり”が目に入ってきました!ツーリング途中でも迷わず立ち寄れる目印です!
「よらんかね」
それは「寄っていきなよ」という、龍山のやさしい方言。
この言葉に誘われて、思わずバイクを停めてお店に寄ってくれるライダーも多いそうです。
この日もライダーさんお二人が立ち寄っていました。お願いして写真を撮らせていただきました!さらにお話も聞かせていただきました!
ライダーさんはみんな気さくな方が多く、いろんなお話をしていただきました!

ドラゴンママのはじまりは“食堂”ではなかったそうです。

ドラゴンママは、もともと地元特産品の加工工場としてスタート!お母さんたちが丹精込めて作ったものを店頭で販売しています!
山里で採れる野菜や食材を加工し、保存し、次の世代へつないでいく場所。
地域の暮らしを支える、縁の下の力持ちのような存在でした。
奥では今日も変わらずお母さんたちが注文に応じた調理や総菜を求めて来たお客様の対応に忙しそうでした。
人が集い、自然と“食”の場へ



加工品を求めて人が集い、やがて人の輪が広がり、“食堂”として、“地元産品の販売店”として
の「ドラゴンママ」が生まれました。
笑顔で迎える、ドラゴンママ
この笑顔こそが、ドラゴンママの象徴。

名物は何といっても“お母さん特製のおつゆでいただくそば”。走って冷えた身体にすっと染み渡る、「ああ、来てよかった」と思わせてくれる味です。そして手作り味噌をつかった“五平餅”!


走り続けて張りつめていた気持ちが“ほっこり”ほどける絶品です!五平餅のお味噌にはショウガがすりこんであるのが特徴です!いろんなところの五平餅の味比べも楽しそうです!!
さらに、新たに一押しの商品が加わったそうです。お母さんたちが何度も試行錯誤し完成したのが「びっくりまんじゅう」売り切れ次第終了!
早速一つ食べてみました!甘さひかえめのあんこと、いもあんが美味しかったです!
ツーリング途中の小腹にちょうどいい一品です。


<地元のお母さんたちの手料理が食べられる ドラゴンママの店>
ライダーの旅に、ひと息と物語を提供!
ここから次はどこへツーリング行こうか?

ドラゴンママ加工場
所在地: 〒431-3801 静岡県浜松市天竜区龍山町瀬尻930−11
電話番号: 053-968-0011
営業時間: 8:30~15:00
定休日:毎週月曜日・火曜日(そのほか不定期で休日もあり)
詳しくは㏋へ↓
